Alibabaクラウド無料トライアル
ECS t5インスタンスの1年間トライアルを選択(帯域幅を固定にしているサービスで、1年間追加課金無しです)
上記インスタンス作成後、SSHでリモート接続するために必要なSSHキーペアを作成します。
Alibabaクラウド: ECS管理コンソール: ネットワーク&セキュリティ > SSH キーペア
で ”キーペアの作成” をクリックします。秘密キー ecs.pem (名称任意) のダウンロードを促されるので、リモート操作をするPCの任意の場所に保存します。
SSHキーペアを、既に作成したインスタンスにバインドします。
ダウンロードした秘密キーの管理者権限は変更する必要があります。
Ex)
$ chmod 400 ~/.ssh/ecs.pem
秘密キーを指定してインスタンスにSSH接続します。
Ex) LinuxをOSに選択した場合のユーザはrootです。
$ ssh -i ~/.ssh/ecs.pem [email protected]
プロキシーサーバとして利用する場合のLetsencryptのCertbotによるSSL認証は、下記の手順に従うこと (ポート80を事前に開放し、dockerコマンドでポート80を必ず指定して実行すること)。
新規取得
# docker compose down
# docker run -it --rm --name certbot -v ./letsencrypt:/etc/letsencrypt -p 80:80 certbot/certbot certonly --standalone -d ficus.myvnc.com -d ficus-forum.myvnc.com
# docker compose up -d
注)認証ファイルのデイレクトリは一つになることに注意
更新
# docker compose down
# docker run -it --rm --name certbot -v ./letsencrypt:/etc/letsencrypt -p 80:80 certbot/certbot renew
# docker compose up -d
よくある質問
ECS インスタンスの着信帯域幅と送信帯域幅とは
着信帯域幅:ECS インスタンスの着信トラフィックの帯域幅は次のとおりです。
• 外部リソースを ECS インスタンスにダウンロードするときに発生するトラフィック
• FTP クライアントを使用してリソースを ECS インスタンスにアップロードするときに発生するトラフィック
送信帯域幅:ECS インスタンスの送信トラフィックの帯域幅は次のとおりです。
• ECS インスタンスが外部アクセスを提供するときに発生するトラフィック
• FTP クライアントを使用して ECS インスタンスからリソースをダウンロードするときに発生するトラフィック
ECS インスタンスのパブリックネットワーク使用量はどのように請求されますか
詳細については、「 インターネット帯域幅の課金」をご参照ください。
- パブリック IP アドレスパブリック IP アドレスはシステムによって割り当てられます。 パブリック IP アドレスの保持で課金されることはありませんが、アウトバウンドパブリック帯域幅に対してのみ課金されます。 ネットワーク使用量には、帯域幅課金とトラフィック課金の 2 つの課金方法があります。
| パブリック帯域幅タイプ |
有料 |
フィールドの説明 |
例: |
| アウトバウンド帯域幅 |
はい |
ECS インスタンスからインターネットへのトラフィックの帯域幅 |
FTP クライアントは、パブリック IP アドレスを使用して ECS インスタンスからリソースをダウンロードします。 |
| インバウンド帯域幅 |
いいえ |
インターネットから ECS インスタンスへのトラフィックの帯域幅 |
FTP クライアントは、パブリック IP アドレスを使用してリソースを ECS インスタンスにアップロードします。 |
課金方法
ネットワーク使用量には、帯域幅課金とトラフィック課金の 2 つの課金方法があります
無料トライアルには、下記帯域幅(1Mbps)の料金ディスカウントが含まれます。